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サラダ油が脳を殺す 「錆び」から身体を守る [ 山嶋哲盛 ]

「錆び」から身体を守る 山嶋哲盛 河出書房新社サラダユ ガ ノウ オ コロス ヤマシマ,テツモリ 発行年月:2012年08月 ページ数:238p サイズ:単行本 ISBN:9784309252698 山嶋哲盛(ヤマシマテツモリ) 1950年、石川県金沢市生まれ。

75年金沢大学医学部卒業、79年同大学大学院医学系研究科修了。

脳科学専門医、医学博士。

金沢大学医学部附属病院医局長を経て、金沢大学大学院医学系研究科・再生脳外科科長、神奈川歯科大学客員教授。

「海馬と高次脳機能学会」会長、高峰クラブ会長。

英文・和文論文を多数著し、「カルパインーカテプシン仮説」と「PUFAーGPR40ーCREBーBDNFカスケード」を提唱した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに 現代病の多くはサラダ油が原因/第1章 サラダ油が脳を殺すメカニズム(神経細胞はゆっくり死んでいく/酸化ストレスが細胞を錆びさせる/大人になっても新しい神経細胞はできる/身体に欠かせない「他価不飽和脂肪酸」/サラダ油こそ脳の錆びの元凶/もの忘れと油の深い関係)/第2章 “記憶の管制塔”海馬の周りは危険がいっぱい(血管の老化は脳の錆びに直結する/記憶の重要なカギを握る「海馬」/こんな人は認知症になりやすい)/第3章 脳を生かすも殺すも食用油次第(食用油を替えて心の病を治す/脳を育て、守ってくれる「魚油」/脳にやさしい食用油はこれだ/抗酸化物質を味方にして酸化ストレスとの戦いに勝つ/魚由来の健康食品で脳を活性化させる/インドカレーでアルツハイマー病を予防する/質の高い油と抗酸化物質で脳を守る)/第4章 脳を守るために今すぐできること(不眠は生活パターンの改善で克服できる/アルツハイマー病への対処法/アルツハイマー病の早期治療のために超早期診断を/認知症は、ビタミン剤と趣味の組合せで予防する/脳トレにボケ防止効果はあるか?/一生の「こだわり」がボケを防ぐ/身体も脳も鍛えられる畑での野菜作り)/おわりに 子どもや孫たちの脳を守るために アルツハイマー、うつ、アレルギーなどの原因もサラダ油に含まれる「リノール酸」の過剰摂取にあった。

長年、脳を研究してきた専門医が教える、摂ってはいけない油・摂るべき油。

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